『ふたつの体』(2009)

母と子(産むもの産まれるもの)、生きるもの死にゆくものの場を一つの体に込めた人型を制作し、子を孕んだ母の体と象徴的等位におかれた花々、またそれを燃やしてゆく花の身体に灯った炎という関係性それ自体にまつわる表象を用い、生死の同一化をスタジオ撮影、構成写真としたもの。日本描画テスト・描画療法学会大会テーマ「生と死の臨床描画」のポスターとして起用。

Doubled Body(2009), Artwork for the poster of 19thAnnual Congress of the Japanese Association of Clinical Drawings
2009年9月日本描画テスト・描画療法学会第19回大会ポスターのためのアートワーク